2011年8月28日日曜日
VBS IE操作 表示されているIEをURLを条件に探す
ソースコードと全体の流れは http://d.hatena.ne.jp/ken3memo/20110828 を見てください
VBS(WSH)から表示されているIEをURLを条件に探してみたいと思います。
CreateObject Shell.Application で シェルのオブジェクトを作成して、
For Each objWindow In objShell.Windows で 1つ1つ取り出して、
TypeName(objWindow.document) で ドキュメントのタイプを表示させてみました。
TypeName(objWindow.document) が HTMLDocument だったら、
MsgBox objWindow.document.Title & vbCrLf & objWindow.document.URL
で、タイトルとURLを確認してみました。
あとは、.URLの値を比べ
Set objIE = objWindow で見つけたオブジェクトをセットしただけでした。
三流君 IE操作 VBS JRA IPAT テスト 試行錯誤 CreateObject Shell.Application document.URL
2011年8月24日水曜日
三流君 IE操作 起動済みIE、操作済み、既存の表示済みWEB画面を操作
YouTubeで見る → http://www.youtube.com/watch?v=po2IeQtSwaw
説明
既存の表示済みWEB画面を操作したかったので、
Shell.Application で 管理されている
.Windows を For Each で 1つ1つ取り出し、
TypeNameでタイプを探る。
タイプが If TypeName(objWindow.document) = HTMLDocument なら、
次に
URLを探す
If objWindow.document.URL で判断
URLが一致したら、変数objIEに保存する ( Set objIE = objWindow '代入する )
目的のIEが↑で見つかったかを
If objIE Is Nothing Then
でチェックして、見つからない時は Exit Sub
見つかったら、項目(Name=MEMO)にデータをセットする
セット後、登録ボタンを押す
こんな感じの流れです。
ソースコードは http://d.hatena.ne.jp/ken3memo/20110823/1314115156を見てください。
三流君 VBA IE操作 起動済みIE 操作済みIE 既存IE 試行錯誤 テスト デバッグ Shell.Application .Windows document.URL
2011年8月1日月曜日
30分でわかる Excel VBAでIE操作 はじめの一歩 参照設定してね
ごめんなさい、録音ミスで無音です。
まぁ、画面の動きを見て、あっこんなことできるんだぁ・・・
程度に見てください。
解説のTOPは http://www.ken3.org/cgi-bin/group/vba_ie.asp を見てください。
三流君 30分でわかる Excel VBA IE操作 はじめの一歩 参照設定 As HTMLDocument HTMLFormElement HTMLInputElement
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